 |
| 人は病気をして初めて健康のありがたさに気がつきます。それが何にも勝る宝物だと言うことを我が身をもって気づかされてからやっと、健康についての問題に真剣に取り組むようになります。そこで最初にわかることは、病気は一朝一夕に起きるものではないと言うことです。長い時間と複合的な要素がからみあって徐々に忍び寄ってくるもので、糖尿病、脳卒中、心臓病などは、まさに生活習慣病以外のなにものでもありません。病気を呼び込む日々の習慣を変えない限りは、こうした病へまっしぐらです。病気を取り込む習慣とは、とりもなおさず体に毒素をため込んでしまう習慣のことです。体の中に毒素をため込まないためには、一日一日きちんと毒素を洗い流してやることが重要で、それはひとえに水の働きによります。 |
|
| |
 |
| 動物は生きている時は腐りませんが、死んだとたんに腐りはじめます。これが、生きているのと死んでいるのとの違いです。同じように、水にも生きている水と死んでいる水があると言います。生きている水の特徴を一言でいえば、それは浄化力と言えるかもしれません。そのために自然は常に美しく保たれて来ました。そして、私たちの体の中に入れば、私たちの体をきれいにお掃除してくれて、健康を保ってくれます。本来、自然界の水は生きた水でしたが、近年の環境汚染によってほとんどの地上の水が死んだ水に変わりつつあるそうです。太古水は、地下1,000mから湧き出ている天然水で、環境汚染の心配が全くありません。太古水を飲んで、大いに水の生命力を体の中に取り入れ、体の中をきれいに保ってください。 |
|
| |
太古水は地下1,000mから湧き出ている生命力あふれた、地上にはない水です。
7つの特徴をゆっくりとご覧下さい。
|

1.油を溶かす力が高い水
| ● | 油を溶かす力が、水道水より34%高い。(測定:(株)命の水研究所) |
| 私たちが、毎日、口や皮膚から体に取り込んでいる有害化学物質(農薬や添加物など)は、脂溶性で脂肪組織に蓄積されます。油を溶かす力が高い水は、これらの有害化学物質を溶かし体外に排出してくれます。太古水は、東京都武蔵野市の水道水を100%として、134%の油を溶かす力がありました。 |
|
2.酵素の働きを促進する水
| ● | 活性酸素を消去する酵素の働きを15%促進。(測定:(株)命の水研究所) |
人間の体内には、3000種に及ぶ酵素が存在すると言われます。最もわかりやすいのは、食物を分解・消化・吸収する酵素ですが、老化や発ガンの原因になる活性酸素を消去する力のある酵素(SOD)も存在します。これらの酵素が働く為には水が必須で、その水の性質により酵素の働きが促進されたり抑制されたりします。SODの働きで測定した結果では、太古水は115%の力を発揮しました。ちなみに、水道水は80%以下、逆浸透(RO)膜を通過した水は、わずか10%だそうです。
|
|
3.水の分子(クラスター)が細かい水
| ● | 酸素原子核の磁気共鳴測定結果 84Hz
と分子が細かい。(測定:(株)命の水研究所) |
分子が小さければ小さいほどあらゆるものを溶かし、細胞膜の中まで浸透して栄養素を届けます。 水分子は常にいくつかの分子と結合し、1兆分の1秒という短い時間に絶えず結合する相手を替えています。従って直接分子の大きさを測定する事は出来ませんが、間接的に水分子がお互いに交換している速度と運動速度を測定して、それが早ければ分子が小さいと判定します。磁気共鳴測定の結果、太古水は、84Hz
で、関東地方の水道水( 140〜120Hz)に比べると、6割程度の分子の大きさだと言えます。 |
|
4.天然アルカリイオン水
| ● | 天然のアルカリイオン水(pH8.1)で、私たちの体液と同じ弱アルカリ性です。しかも天然100%のピュアなアルカリイオン水です。
|
|
5.体液に近い酸化還元電位の水
| ● | 酸化還元電位は、+180mVで、人の体液に近い値。 |
| 鉄が酸化してサビるように、人の体も酸化すると健康でいられなくなります。水の酸化還元電位は、純水の+250mVを基準に、数値の高い方が酸化側の水、数値の低い方が還元側の水と言われます。一般の水道水では、+500〜+600mV、市販のミネラルウォーターでも+300mV前後が普通とされています。ちなみに私たちの体液は-100〜+200mVと言われています。 |
|
6.ミネラルバランスが良い水
| ● | 主要ミネラルのバランスが理想的であると共に、有効な微量ミネラルを豊富に含んでいます。 |
| カルシウム | 9.6
mg/L | | マグネシウム |
5.5 mg/L | | ナトリウム |
20.6 mg/L | | カリウム |
8.7 mg/L | | 亜鉛
| 0.033 mg/L | | マンガン |
0.016 mg/L | | ストロンチウム |
0.038 mg/L | | ゲルマニウム | 0.0002mg/L |
|
カルシウムとマグネシウム、ナトリウムとカリウムの比率がいずれもほぼ2:1で理想的なバランスになっています。微量ミネラルでは体の新陳代謝に必須となる亜鉛や、骨の代謝にかかわるマンガンやストロンチウムなどが、水道水の十倍程度多く含まれています。「奇跡の水」で知られる「ルルドの水」に多く含まれる、ゲルマニウムも微量ながら含まれています
|
|
7.波動数値が高い水
| ● | 波動水として磁気共鳴測定の測定結果では、16項目中10項目が最高値を示しました。 |
太古水は体の中の悪い波動を矯正し水の中のミネラル分とともに中和し、治癒力を活発にしていきます。 摂取する食品や水の波動が低いと細胞の活性が弱まり免疫力が低下します。太古水を料理に使ったり、他の飲み物とブレンドしたりする事により、食品や水の波動を矯正できます。 |
|
| ※ | 波動とは物質の最小単位です。人体の細胞も波動が存在しその波動が病めば体にも当然現われてきます。
又、この波動は共鳴する性質があり良い波動は悪い波動を矯正してくれます。 私たちの体を形成する元素(ミネラル)は常に不足しがちです。不足から病気になりますが、ミネラルを補給すると波動水の中和率は劇的によくなります。
このように波動水は悪い波動が共鳴によって矯正され自然治癒力も活発になっていくと言われています。 |
|
アクア医学研究所 所長
医療法人健康厚生会 臨海クリニック 生活習慣病研究所
工藤 清敏
【参考文献】
「ミネラルの事典」糸川嘉則編
朝倉書店
「ミネラルウォーター完全ガイド」松下和弘著 大和書房
健康の為には、「どんな水を飲むか」と同時に「どうやって飲むか」
もとても重要な要素です
